柴田元幸編・訳『書き出し「世界文学全集」』 ― 2022年04月26日 21:40
20年11月28日読了。
英米を中心とした古典名作の書き出し部分だけを新訳して並べたもの。「前口上」に依れば「こういう本があるんです、という『愛の指さし』」が目的だそうである。退屈な教養と思われがちな古典を、面白そうだな、と思わせる効果は確かにある。読んでいない本が多い。特に詩。
英米を中心とした古典名作の書き出し部分だけを新訳して並べたもの。「前口上」に依れば「こういう本があるんです、という『愛の指さし』」が目的だそうである。退屈な教養と思われがちな古典を、面白そうだな、と思わせる効果は確かにある。読んでいない本が多い。特に詩。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://castela.asablo.jp/blog/2022/04/26/9485244/tb
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。