納富信留他編『世界哲学史3--中世1超越と普遍に向けて』 ― 2022年03月06日 22:13
20年 8月 6日読了。
いよいよイスラームが登場する。また、日本の空海にも一章が費やされる。面白かったのはインドの哲学で、近現代の存在論や認識論に通ずるところもある。もちろん宗教性など、異なる部分もあり、早期に出会っていればお互いに刺激し合ったであろうと想像される。
いよいよイスラームが登場する。また、日本の空海にも一章が費やされる。面白かったのはインドの哲学で、近現代の存在論や認識論に通ずるところもある。もちろん宗教性など、異なる部分もあり、早期に出会っていればお互いに刺激し合ったであろうと想像される。
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